メディアへの露出度

メディアへの露出度

有名である、と同時にメディアに何度も出ている美容室と言うのがありますね。そういう美容室に一度は行ってみたい、という夢を持っている人もいるかもしれません。ですがメディアに出ている、という事はそれは本当に有名だから取り上げられたのか、というとそうではないケースも有ります。それは美容室側からメディアに売り込んだ、というケースもあるからです。またメディアや雑誌に取り上げられている、という事はそれだけの時間をメディアのために費やしている、という事になります。それは本来美容室の仕事ではありません。一日に非一人でも多くのお客さんと真摯に向き合おうとするならば、本当はメディアに出ている時間などないはずなんですよね。もちろんメディアに出る事は集客の一つであり、それもそのお店の戦略だ、という事もあるかもしれませんが、もしも顧客が多くついていて落ち着いて経営している美容室ならばメディアに出る必要すらないはずなんですね。ですからメディアに出ているからと言ってその美容師のテクニックが素晴らしいとか、その美容室が素晴らしい、という事にはならない事も有るんですね。特に美容師の紹介などではやはり見栄えのする美容師がインタビューなどを受けているケースが多いのではないか、と思われます。美容室探しにおいて気を付けなくてはならないのは「有名店だから良い美容室である」とは言えないかもしれない、という事でしょう。有名店、というのは何を持って有名店とされるのか、という所が少し疑問です。もちろんいつ言っても席が埋まっている美容室、というのは一件評判が良くて人が集まる美容室である、と言えるかもしれませんが、近年キャンペーンやクーポンを多用している美容室多く、そのお得感を利用するために常にキャンペーンやクーポンをやっている美容室が人気となる、という傾向にあるからです。つまりクーポンやキャンペーンの割引を目当てにしてその美容室に初めて行くお客さんばかりが多い、という事になるんですね。信頼に値するのは始めた来店する人がいかに多いか、という事ではなく、一度その美容室に行った人が再びその美容室へ行くかどうか、という事です。お店が満席になっているうちのどのぐらいのお客さんが再来店のお客さんなのか、という事がポイントとなると思うのです。そもそももしも再来店する人が多くいて、すでに常連客と呼ばれるようなお客さんが多い美容室であれば、それ以上初来店するお客さんが増えるのは逆に困るのではないか、と思われます。キャンペーンなどそもそもやる必要が無い、と考えられます。その美容室が有名な理由、そもそも本当に有名なのか、という事をしっかりと見極めたいものです。二子玉川 美容院

 

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